短歌 ーひと3ー 大切なものはあなたのてのひらへ わたしは空の両手で帰る 空の手で小説書いてお茶飲んで わたしがいるからあなたはいいや 理性とか精神だとか魂以上に命が許せない一線があると知った夏の夜 君が正義、私が悪でいいからさ 物理の距離で殴らせてくれ ミュートブロックブロックミュート凪の海 友がチョコ選ぶ後方腕組みす 私の方が付き合い長いし??? あの話またこの話きみとなら一生話せるもう二生かも 言われたら嬉しいけれど生物はえらくなくても生きていていい 感動や勇気なんかはいいからさ楽しくやんな君を見せたれ 短歌トップへ サイトトップへ 短歌 ー夜2ー 短歌 ー昼3ー