二次創作

科学ADV

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ファイアーエムブレム

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プロセカ
  • アルペジオ

    ――なんだ、今日は誰もいないのか。志歩は軽く落胆して足を速める。
    すると、志歩の二倍は早足でピアノに向かっていく人影があった。
    彼は乱暴な手つきで椅子を引く。大股でどっかと座って両手を鍵盤に叩きつける。勢い任せの騒音は、一秒と待たず整った旋律になった。

  • 今はまだ君だけのスター

    「咲希、起きたか。具合はどうだ?」
    あたたかくて少し乾いた指が、咲希の額にかかった髪を払っていく。
    ――なんでお兄ちゃんがアタシの部屋にいるんだろ。ぼんやりと瞬きをして、咲希は自分の握り締めたスマートフォンに視線をやる。

  • Nameless

    「ねぇルカ。私は誰だと思う?」
    問いかけると、ルカはベースの手入れを中断して私を見た。
    「いきなりどうしたの、ミク」
    「一歌が私のこと、『ミク』って呼ぶのがなんだかおかしいなと思って」

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