科学ADV / ファイアーエムブレム / プロジェクトセカイ
及び腰の残影
「三住は全然変わらねーなぁ」 「いやー、変わったろ? よりいい男になったっつーか」
CHAOS;HEAD 三住大輔 西條拓巳
「はっは、ウゼー」
高校卒業から十年。同期との会話のテンポは、確かに高校の頃と変わらなかった。名前を呼んで
「『赤紙』」
CHAOS;CHILD 久野里澪 神成×久野里 神成岳志
「『密葬』」
「『羨み』」
「『民間企業』」
どうして個室で、久野里澪と向かい合って、真顔でしりとりをかましているのか。謎だ。翠雨の頃
「座って何か飲んだらちょっとは落ち着くよね。タクが行きたいカフェってどっち?」
CHAOS;HEAD 咲畑梨深 拓巳×梨深 西條拓巳
「か、カフェっていうかコラボカフェ、レコード屋と併設の……何でそんなオタクと対極のとこでやるんだよ、馬鹿なの死ぬの!? 限定描き下ろしグッズの星来があんなに神ってなければこんなとこ来なかった!!」言わないから、こうしていられる
高校生の頃、伊禮瑞榎はよく、その砂浜で波乗りをしていた。 サーフィン部がメインで使う場所とは違って、『最高の波』なんて滅多に来ない。よって人気もない。だからこそ伊禮はここを選ぶわけで、伊禮ならその気難しい波でも軽く手懐けてみせた。 長深田…
Robotics;Notes 伊禮瑞榎 朋友オセロ 長深田充彦流行おくれのおにいちゃん
「根強いガラケーユーザーは未だに結構いるんだからな」
CHAOS;CHILD 久野里澪 神成×久野里 神成岳志
「グダグダ言ってないで機種変しろよ! 物に愛着を持つのも結構だが大概にしろ、いつか繋がりもしないガラクタ抱えて現場に行くつもりか!?」
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霽月の一片
買い物に行った帰り、穂波は妙な男を見かけた。
Leo/need レオニちゃんと司くん 天馬司 望月穂波
見覚えのある背中をこちらに、彼は軒下で腕を頭上にかざしたり手のひらを空に向けたりしている。 ――司さん、何やってるんだろ。本日経由、昨日⇔明日
寧々が神代家のチャイムを押したのは、ちょうど三日前の夜分遅くだった。
ワンダーランズ×ショウタイム 神代類 草薙寧々
手にしていたのはコンビニで発券したらしい何かのチケット。
「狙ってた東京公演が秒で満席になっちゃって……!」今はまだ君だけのスター
「咲希、起きたか。具合はどうだ?」
Leo/need レオニちゃんと司くん 天馬司 天馬咲希
あたたかくて少し乾いた指が、咲希の額にかかった髪を払っていく。
――なんでお兄ちゃんがアタシの部屋にいるんだろ。ぼんやりと瞬きをして、咲希は自分の握り締めたスマートフォンに視線をやる。
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