二次創作

科学ADV / ファイアーエムブレム / プロジェクトセカイ

 

科学ADV

他多数
※バナークリックで一覧に飛びます

 

 

ファイアーエムブレム

他多数
※バナークリックで一覧に飛びます

 

 

プロセカ
  • Nameless

    「ねぇルカ。私は誰だと思う?」
    問いかけると、ルカはベースの手入れを中断して私を見た。
    「いきなりどうしたの、ミク」
    「一歌が私のこと、『ミク』って呼ぶのがなんだかおかしいなと思って」

  • 霽月の一片

    買い物に行った帰り、穂波は妙な男を見かけた。
    見覚えのある背中をこちらに、彼は軒下で腕を頭上にかざしたり手のひらを空に向けたりしている。 ――司さん、何やってるんだろ。

  • 標星

    病院の廊下は中学校の廊下よりも広く長く冴え渡っていた。
    一点の汚れも許さない冷たさに気後れしながら、一歌は財布を握りしめる。
    たった十数メートルを躊躇させるような潔癖な箱に、どうして咲希ばかり閉じ込められてしまうのかと考えるだけで俯きがちになる。

他多数
※バナークリックで一覧に飛びます